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「勝利はどん欲に、少々汚くても構わないが、敗れるときは美しく」

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読んでいて一番刺さったフレーズ。 サッカー選手・監督のクライフという方の言葉だそうです。

読んでいた時は素晴らしい姿勢だと思っていたのですが、ちょっと考えてみると、勝利と敗北って勝負の最後まで分からないものだったりするよなと。なんか矛盾している事を言っているような気もする。

矛盾を解消しようとすると、最後の最後までどん欲になって勝とうという姿が美しいんだって考え方とか、敗れたら潔く負けを認めて勝者をたたえるのが美しいって見方とかかなあ。勝負事に勝つ人はどん欲な人で、美しくあろうとすると負けるよって事を言っているのかも知れない。

訳した際にニュアンスが変わってしまった可能性もあるか。