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8月31日は問い詰める会

study meeting

はじめてのひき - AlohakunKotobaZeme
サイボウズ・ラボに突貫。遊び心とおしゃれが上手く詰まっている感じ(部屋が狭いわけではない)。


上に挙げたリンクをたどれば一目瞭然だけども参加者が恐ろしいことに。1対30を討論しきったあろはさんありがとうございます。
そんな中がんばって話を聞いたり、質問してみたり。質問はなるべく価値のある質問をしたいと意識しているけど、まだまだ修養が足らない。
足らないといえば、社交能力の至らなさを感じる。まあ、提供できるものを増やしたり、そういう場に参加していくことで良くしていけたらなと思う。


naoya_tさんと会って、緑色の宇宙人が裏面?の名刺をいただいた。Reading Gaucheな方としてyamanetoshiさんと何かの機会にお会いできたらいいな。
問い詰めた後は飲み会があり、移動や飲み会での席での話も難しいけど面白かった。.NetとPythonの相性やマイクロソフトはDLL好きだなどなど。自分の中にどれだけとりこめたかしら。


肝心のETについては随分理解が深まったと思う。Prologとの違いも結構分かった。
プログラムをWhat(仕様?、振る舞い?)とHow(手法?、アルゴリズム?)に分けたのは独特なのだと思う。
WEB+DB Press Vol.45で見かけたBDD(振舞駆動開発)というのがWhatを書いてからHowを書いているように見える。ET界の方に言わせればそれはWhatじゃないとか答えが返ってきそうではあるけど。RSpecというRuby系列の実装があるそうなのでRuby界隈の人に話すときのネタとしてはありかもしれないと思ったしだい。